ドルコスト平均法の動画2選 勝間和代さんの解説。

具体的にどういう方法で、どの程度リターンがあるのか?動画の内容をテキストで解説。

ドルコスト平均法の動画2選

この動画で解説している専門家、勝間和代さんのプロフィール。

勝間和代さん

経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授
慶応大学商学部卒業、早稲田大学ファイナンスMBA
国土交通省社会資本整備審議会委員
ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出
著書「お金は銀行に預けるな」「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」他
Amazonのプロフィール

ドルコスト平均法の概要とやり方

    ドルコスト平均法とは?

    • ドルコスト平均法は、毎月、全く同じ金額で投資信託を買う方法
    • 一定の金額で株を買うので、上がった場合は少なく購入、下がった場合は多く購入

    やり方

    • カブコムSBI証券など、ネット証券で口座を開く
    • わざと値動きがあり、インデックスの投資信託のみ買う ⇒ 世界株式インデックス・TOPIXインデックス・不動産投資インデックス(REIT)など
    • 1年間の手数料が0.2~0.7%に収まるもの

    実際の成績など

    • 読者がドルコスト平均法を実践したら50~60%増し、倍になったケースもあり
    • 5~10年で安定して黒字になる傾向がある

    その他

    • 教育費や医療費など、お金が必要になったら売って、お金を下ろす

    ドルコスト平均法での不動産投資信託について

    不動産投資信託とは?

    • 不動産投資信託の一般名称:REIT(リート)
    • 不動産投資信託とは、資金を集めてオフィスビル・ショッピングモール・住宅などの不動産投資をしたものを、債権に分割して販売しているもの

    利回り

    • 年間3~4%の利回り

    不動産投資信託の種類

    • 日本と先進国のものがある
    • 持ち家なし ⇒ 日本のものがオススメ
    • 持ち家あり ⇒ 先進国のものを買う方がバランスが良い

    やり方

    • カブコムSBI証券など、ネット証券で口座を開く
    • その時に手数料が安いものを買う

    リターン

    • 実際に投資してリターンが大きかったのが、日本の不動産投資信託(J-REIT)
    • J-REITは、世界の不動産投資信託より配当が高い
    • REITは株式ほど乱降下しない⇒ミドルリスク・ミドルリターン
    • 配当が大きいので、配当の再投資で値動きの下落幅に対応できる
    • 日本全体の不動産をまんべんなく買っているので、リスクに強い

    ドルコスト平均法の動画まとめ

    1. ドルコスト平均法とは、毎月一定額の投資信託を買う方法
    2. 実際の成績として、50~60%増し、倍になったケースもあり
    3. ネット証券で口座を開設、その時に手数料の安いインデックスの投資信託のみを買う

    ドルコスト平均法について、より詳しくは書籍「お金は銀行に預けるな」に掲載

    1+